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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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パイ菓子の作り方 パート3

デトランプで包むバターを成形します。

バター240gは冷蔵庫で冷やして硬い状態のものを使います。
重量をはかったら冷蔵庫で保管しておきます。


バターを大理石板などの作業台の上にだしたら麺棒で全体をたたいて柔らかくします。
私の場合は打ち粉は使いません。

たたく


一辺を12㎝くらいの正方形にします。
カード(コルヌ)で縁をカットしたり押さえたりしてください。
厚さはできるだけ均等にします。

四角


カード(コルヌ)で作業台からはがしてラップで包みます。
台に接触していた部分が多少ボコボコになっていると思います。
台に張り付いてるバターを削ぎとって塗って補修してください。

厚さが均等になっていると理想的です。

正方形の板状のバターを冷蔵庫に保管して硬くしておきます。

ラップで包む


バターを包むデトランプを加工します。
十字に切り込みを入れます。
作業台に打ち粉(強力粉)をふってください。

デトランプ切れ込み


親指で広げます。
これもグルテンが出ないようにするためです。

デトランプを広げる


麺棒でこんな形にします。
バターを包める大きさまで伸ばします。
作業台に打ち粉(強力粉)をふってデトランプが張り付かないようにします。
張り付くと伸ばしにくくなります。

麺棒でのばす


バターを置くとこんな感じです。
デトランプはここまで伸ばす必要があります。

バターをのせる


デトランプでバターを包みます。
角の部分でバターが顔を出しています。
指でデトランプを伸ばして隠してください。
デトランプをたたんだ部分も指でつまんだり押したりして張り合わせます。

包む


継ぎ目がなく滑らかな状態になりました。
バターも隠れています。

このときデトランプの厚さがすべて均等なのが理想的です。

デトランプ補修済み


続きはまた明日。。。


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【 2012/12/07 (Fri) 】 お菓子 | TB(0) | CM(2)
No title
パイ菓子の販売も楽しみです・・・
【 2012/12/09 】 編集
Re: No title

johchan さん

コメントありがとうございます。

とりあえず「パルミエ」を作りました。

林檎のパイは時間がなくて作れないです。。。

【 2012/12/09 】 編集
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