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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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ラスト3分を削ったら、いい映画なんじゃない?

鎌倉は山に囲まれているので電波の入りが悪いです。
だからケーブルTVと契約している人が多いと思います。

私もその一人でやたらとチャンネルが多いケーブルTVと契約しています。
映画は好きなので気になる映画は録画しておいて、あとでザックリと観ます。


数日前に「シグナル」という映画を観ました。
宇宙人がらみのSF映画です。

絵がきれいで、わりと好みだったんですがラストでガッカリ。
どんでん返しがすきな監督が撮ったんだと思いますが、大失敗のどんでん返し。
ラスト3分を削ったら、いい映画だったと思います。

主人公が橋の上で加速するところでエンディングでよかったんじゃないかな?
そうなると全然話が違ってしまうのですが、あまりにも酷いラストでした。


7月21日signal20150713
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【 2019/07/21 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

アンズとアーモンドとピスタチオのコンサーブ

プリザーブ(preserve)とコンサーブ(conserve)の違いがよくわからない。

なんとなくイチゴだけ、リンゴだけのように単品で果物を煮て保管するとプリザーブ(preserve)。
ナッツやレーズンなどと数種類を煮て保管するとコンサーブ(conserve)。
そんな認識なんですが正しいでしょうか?
だれか詳しく知っている人がいたら教えて下さい。

今回、作ったのはアンズとアーモンドとピスタチオで作ったジャム。
私の考えだと「コンサーブ(conserve)」に分類されます。

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果物とナッツをあわせると味わいが複雑になって、食感も加わるので面白いです。
ナッツは使う前にオーブンでローストします。

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熱々の状態で瓶詰めをすれば室温でも保管が可能です。
冷凍の技術がなかったころの果物の保管方法ですね。

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今回つくったコンサーブは「おすすめクレープ」でバニラのアイスクリームとあわせて販売します。
お好みでバニラのアイスクリーム抜きでも大丈夫です。

来店お待ちしております。

クレープリー・アルモリック
鎌倉市 大町2-2-34-1
0467-22-7186

☆大町の文房具屋さん「コトリ」のすぐ近くです☆






【 2019/07/20 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

今日もメンテナンス

昨日に引き続きメンテナンスをしました。

水道の止水弁の交換です。
使っているのは温水と冷水を混合するのと、開閉が一緒になっているタイプ。

使っている時はとても便利なんですが、5年に一度くらいの頻度で交換が必要です。
弁がきちんと閉まらなくなって水漏れがするようになります。

交換にかかる時間は1時間程度なんですが、部品自体が安くありません。
通販で購入するのですが5000円くらい。

便利さの代償です。

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【 2019/07/19 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

エスプレッソマシンのメンテナンス

今日は定休日なのでエスプレッソマシンのメンテナンスをしました。

だいぶパッキンが硬くなってホルダーを締めるときの感触がかわってきていました。
パッキンはゴム製品なので使っているうちに硬化してきます。
エスプレッソの出来にも深く関係する部分なので気になっていました。

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手間はたいしてかかりません。
作業時間は1時間程度です。

必要な工具は二種類だけ。
それでも作業を出来なかったのは閉店後にやると熱々の機械に触れることになるからです。
エスプレッソマシンが運転中はかなりの高温になる部分です。

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上が新品、下はいままでエスプレッソマシンについていたパッキンです。
だいぶ変形しています。

エスプレッソを抽出中に漏れがなければ問題はないパーツです。
ここまで形が変わっているとは思っていませんでした。

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漏れがなかったのは、まだ弾力性が残っていたからでしょう。
ギリギリな感じです。

交換してよかったです。



【 2019/07/17 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ホイップクリームについて

Twitterに書いたら反響があったので同じ内容をもう一度書きます。
「もう読んだよ」という人はスルーして下さい。



アルモリックの生クリームは植物油脂は入っていません。
それは必要ないからです。

では、何で生クリームに植物油脂を入れるのでしょうか?
それは保形性を向上させるためです。

早朝に作ったケーキの上のホイップクリームが夕方まで形が変わらないというのは普通だったらありえない事なんです。
普通なら数時間経過したら、ホイップした生クリームは離水してペチャとした形になります。

しかし植物油脂が入った生クリームは保形性が向上するので夕方までホイップクリームの形は崩れません。

ならば「植物油脂が入った生クリームでいいじゃないか」と思われるでしょうが、そうではないのです。
植物油脂は見た目は良くなるのですが味は悪くなります。

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言い換えれば味を落として見た目をよくするんです。
まあ、見た目も味のうち何て言いますから微妙なとこではあります。


理想のホイップクリームはどんなクリームなんでしょう?

私は口に含むとシュッと溶けていくクリームだと思います。

でも、植物油脂が入ると口溶けがとても悪くなります。
私は理想に遠くなるので味が悪くなったんだと思います。


7月17日D_fyNDuU0AAPMA0


アルモリックの場合、注文を受けてから生クリームをホイップして販売しています。
ホイップクリームが完成したらすぐにお皿の上にのってお客様に運ばれていきます。

だから保形性を気にする必要がまったくありません。

保形性を考えなくていいなら、純粋な生クリームがベストです。
あえて味が悪くなる植物油脂はいらないのです。



その昔は保形性が必要な場合はバタークリームをつかいました。
名前の通りバターを材料とするクリームです。

私はバタークリームがけっこう好きなんですが最近はめったにお目にかかりません。
材料のバターが高価なので流行らないみたいです。
ダックワーズでバタークリームをサンドすると最高です。


【 2019/07/17 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)