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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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月別アーカイブ  【 2012年03月 】 

「生クリーム」の純生の意味は

生クリームは取り扱いを丁寧にしなければならない素材です。

低い温度で、振動を与えないように保管します。乳脂肪の濃度が高いので条件が悪いとすぐに分離してしまいます。
分離とはバターが出来てしまうことを言います。
生クリームのパックをシャカシャカとシェークしているとバターが作れます。

そんな神経質な生クリームなので、取り扱いしやすいように植物油脂を加えた製品があります。
ホイップクリームを作っても分離しにくく、しかもダレにくいです。
でも、いいことがあればいっしょに悪いことがあるもので植物油脂が入ると口どけが悪くなります。

生クリームのパックに書いてある「純生」は植物油脂が入っていないという意味です。
口どけのよいホイップクリームを作ることが出来ます。

生クリーム
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【 2012/03/04 (Sun) 】 クレープ | TB(0) | CM(4)