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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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「リンゴのケーキ」作り方 パート3

「リンゴのケーキ」の作り方の3回目です。
今回が最終回、これであなたも作れるようになれます。

一回目で作ったリンゴをバターとグラニュー糖でコーティングした型に並べます。
リンゴの平たい面が型に付くようにします。
こうすれば出来上がりがキレイです。

リンゴを並べるとき型の縁(へり)にリンゴが接触しないようにしてください。
そうしないと焼きあがったときに型から抜くときにリンゴが変形します。

バットにのこっているキャラメル状のグラニュー糖もリンゴの上にのせます。
リンゴのジュースが入っているキャラメルなので味がよくなります。

リンゴを並べる


リンゴを並べた型にキャトル・キャールの生地を流し込みます。
すべての生地がはいったら型の底を作業台に軽く打ち付けて空気を抜きます。
同時に表面が平らになります。

オーブンを160度に温めて40分前後焼きます。

生地を入れる

焼け具合を確認します。
竹串をさして生地が付くようでしたらまだ中心部に火が通っていません。
一番火が通りにくい中央に竹串をさしてください。
下の写真の状態はまだ生焼きです。
5分くらいオーブンで焼いてください。

竹串NG

下の写真のように竹串をさしてから抜いても生地が付かなければ中まで焼けています。

竹串OK



中まで火が通っていると判断したらオーブンから出して型ごと冷まします。
型から抜くのは冷えてからですよ。

触っても焼けどしない程度まで冷めたらナイフを型のヘリに刺して一周回して型から生地を分離させます。
ケーキクーラーがあればその上にひっくり返して焼きあがったケーキを型からはずします。
ケーキクーラーがなければ平たい網などで代用してください。

型から焼きあがったケーキが抜きにくい場合はバーナーなどで型の底をあぶるといいです。

ナイフ


見た目を重視するのであればケーキの上にナパージュを塗ります。
艶があると美味しそうにみえるし、リンゴが乾燥するのを防ぎます。

ナパージュがない場合はアンズのジャムで代用します。
ナベであたためて刷毛で塗ってください。

完成カトルカール

以上で「リンゴのケーキ」の作り方はおしまいです。
焼きたてのお菓子は美味しいですよ!!
【 2012/10/30 (Tue) 】 お菓子 | TB(0) | CM(4)