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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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パイを作るのは冬がいい

パイは小麦粉の生地とバターの層がかさなった構造です。
仕込みのときに室温が高いと小麦粉の生地(デトランプといいます)とバターが溶けて混ざるので層になりません。

室温が15度くらいが最適です。

そんなワケで昨日からパイの仕込みをしています。

今回は砂糖を折りこんだ「パルミエ」というお菓子を作りました。
バターの層は通常のパイと同じですのでサクサクのパリパリです。
実はこれがとても重要です。

層が多くても、少なくてもサクサクにはならないので3つ折りを6回くらいがちょうどいいみたいです。
3の6乗なのでバターの層は729になっていると思います。

砂糖を折りこんだパイ菓子「パルミエ」は明日から販売いたします。

パルミエ完成
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【 2013/12/19 (Thu) 】 お菓子 | TB(0) | CM(0)
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