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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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パルミエを焼きました

パルミエはフランス語で「椰子の実」という意味です。
こんな形の椰子の実があるそうで、そこから名前が付けられたお菓子だそうです。
このお菓子はパイを折るときに砂糖もいっしょに折っていく生地をやいたお菓子。
「砂糖折り込みパイ生地」なんて呼ばれています。
市販のパイシートはそのまま焼くと一番きれいに層ができて膨らむように作られています。
だからそのパイシートで砂糖を折り込むと層が薄くなりすぎてしまいます。
その結果、焼き上がりが今ひとつになるはずです。(注:パイシートは使ったことがないので想像です。)

a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/a/r/m/armorique/20111024000330b28.jpg" target="_blank">パルミエ焼いたあと

焼き温度は190度だと砂糖が焦げてキャラメルになります。
180度で焼いた場合は砂糖は焦げずに白く焼きあがります。10度ちがうと見た目が大きく変わります。

店主の好みでアルモリックのパルミエは7年前から190度で焼いているので
砂糖が焦げた香ばしい香りがします。キャラメルが好きな方はきっと気に入っていただけると思います。

香ばしいサクサクのパイ
パルミエ 一枚 250円


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【 2011/10/24 (Mon) 】 お菓子 | TB(0) | CM(0)
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