アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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映画「2001年宇宙の旅」を今観ると、、、

録画してあった「2001年宇宙の旅」を観ました。
初公開は1968年なので47年前に撮られた映画です。

公開当時、映画館で観て宇宙船や船内のデザインのカッコよさに衝撃をうけました。
家に帰って船外作業ボットの手(アーム)の絵を描きました。

改めて映画を観てもまったく色あせていません。というか違和感がないことに驚きます。
CGを使っていないので映像に重みがあるようにも見えます。
撮影は相当な無茶をしたと想像できます。

観ているうちに違和感がないことに違和感を覚えます。
50年近く前の映画なのに宇宙船のなかのモニターは色が付いていて、しかもフラット(平ら)です。
これはブラウン管しかなかった当時では存在しなかったものです。液晶のカラーモニターが普及したのは20年くらい前か?
そして極めつけはタブレットで動画を観ながらご飯を食べてたりしています。
いったいどうなってるんだよ。。。



まさか、この映画を観た人が今のデジタル機器を開発したのか?
1968年に夢を見たことはだいぶ実現したようですが人類はいまだに月から外には出ることはできませんでした。
2001年という予定どおりにはいきませんでしたが、この映画のように遠い未来に人類は地球を離れて旅立つのかもしれません。
「2001年宇宙の旅」は今観ると面白い映画です。

あえて「これはないかな」と思ったシーンを上げるなら月面バスが飛行するところ。
今だったら空中を飛ばずに月面を走行する設定にするんじゃないかな。
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【 2015/04/07 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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