アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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リンゴのパイで始まり、リンゴのパイで終わります

11月はパイを週末に焼いてきました。
最後となる第四週は一番評判がよかった「リンゴのパイ」をつくります。
販売予定は11月27日(金)、28日(土)、29日(日)の3日間です。

評判がよかったと判断した理由は従業員(私も含む)のおやつにならなかったから。
ありがたいことに「リンゴのパイ」はすべて完売でした。
加工すると美味しい紅玉で作ったパイの中身がよかったのかもしれません。

11月3日IMG_7424

直径24センチのパイを8等分にカットして販売。
リンゴとパイ生地との相性がとてもいいと再認識です。

11月6日IMG_7459


第二週に焼いた「ショーソン・ナポリタン」はカスタードクリームが好評でした。
逆折り込みのパイ生地で焼いたのでサクサクの仕上がり。

でも一般的でないお菓子だったので人気は今ひとつ。
何個か従業員のおやつになりました。

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バターの量は一般的なパイ生地よりも多く使うためコストはあがりますが違いは明らかでした。
逆折り込みパイ生地で焼く意味はあると思いました。
食感が軽いのでバターの多さを感じないとても危険なお菓子でした。

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第三週は「コンベルサシオン」を焼きました。
逆折り込みのパイ生地にアーモンドクリームをいれてグラスロワイヤルを上面にぬって焼きます。
古典的なこのお菓子はバランスがとてもいい。

逆折り込みパイ生地とグラスロワイヤルが焼けたパリパリの違いが面白い。
グラスロワイヤルにつかうレモン果汁の酸味も絶妙。

11月21日IMG_7614

個人的には好きなお菓子なのですがおやつとして何回かいただきました。
「コンベルサシオン」は知名度が低いのかもしれません。


とりあえずパイを焼くのは今週末でおしまいです。
パイ生地を作るのはけっこうな力仕事なので続けてやったらマッチョになりそうです。

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【 2015/11/25 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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