アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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カスタードクリームを作るときのコツ

カスタードクリームはクレームパティシエール(お菓子屋さんのクリーム)ともよばれる古典的なクリームです。
シュークリームやエクレアの中にはいっているあのクリームです。

このクリームは果物との相性がとてもいいです。
作り方を一度おぼえると色々つかえて便利。


材料は家庭にあるもので作ることが出来ます。

牛乳 125
グラニュー糖 25
卵黄 2個分
バニラビーンズ 四分の一
小麦粉 6
コーンスターチ 6


作り方は簡単です。

1、ボウルに卵黄にグラニュー糖を入れてホイッパーで白っぽくなるまで混ぜる。
2、1に小麦粉とコーンスターチをふるって入れてホイッパーで混ぜる。
3、牛乳とバニラビーンズを鍋に入れて火にかける。鍋肌が泡立つくらいまで加熱(沸騰させる必要はありません)。
4、3を2に入れて混ぜる。
5、4を網でこしながら鍋にもどしてバニラビーンズの鞘を取り除きます。

6、ココからが失敗しやすいところです。牛乳+卵黄+グラニュー糖+小麦粉+コーンスターチの液体が入った鍋を火にかけて固めます。
弱火でホイッパーでかき混ぜながら固めていくのですがなべ底の角の部分にホイッパーが当たらないので焦げ(コゲ)ができやすいのです。

対策はわりきってシリコン製のゴムベラでなべ底が焦げる前に固まった液体を全体に混ぜ込んでください。
完全に5の液体が糊状になるまで2~3回ゴムベラで鍋の底をしゃくってやれば焦げることはありません。

焦げ(コゲ)があると口あたりが悪くなるので焦がさないように糊状になるまでホイッパーで混ぜながら加熱します。

7、5の液体が糊状になったらバットに流し込んで冷まします。栄養満点のクリームなので氷をあてて素早く冷却します。
8、冷蔵庫で完全に冷やしたらボウルに移して清潔なホイッパーでネットリとした状態になるまで混ぜます。

これでカスタードクリームが完成しました。


カスタードクリームは栄養満点で菌が増殖しやすいので食べる直前まで冷蔵庫で冷やして保管します。
作る前に冷蔵庫の中に保管できるスペースを確保しましょう。
日持ちはしないので24時間以内に消費してください。


1月8日IMG_8043
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【 2016/01/08 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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