アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

カソナードとグラニュー糖

先日は蕎麦粉はグルテンフリーだったことを知りました。
ときおり使っている食材について勉強をしないといけないと思い、今回は砂糖についてしらべてみました。

アルモリックで使う砂糖は「グラニュー糖」と「カソナード」です。
なにが違うかというと色が違います。
カソナードは茶色の砂糖です。

そして匂いがちがいます。
グラニュー糖はほとんど無臭ですがカソナードは香ばしいような独特な香りがあります。
精製をしていないので原材料の砂糖キビの香りがするのでしょう。

原料はグラニュー糖は「さとうきび+ビート」、カソナードは「さとうきび」なのでそれほど違いはないようです。
色が違うのは精製をしているか、していないかの違いによるものと思われます。

カソナードは精製していないから色がついています。
そしてミネラルが豊富で香りがあります。
体にいいようなイメージがあるので「バターとカソナード」のクレープは人気があります。
実際、グラニュー糖よりは栄養があるといえると思います。

精製していないということは製造工程が少ないということです。
本来は値段が安くなるはずなのですがグラニュー糖のほぼ2倍の値段です。
需要がすくないので流通量がすくなく値段が高いということらしいです。

5月19日IMG_9095
スポンサーサイト
【 2016/05/19 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL