アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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歳をとらないと理解できないこと

今はほとんど好き嫌いはないけど小学校に行っていたころは苦手なものがありました。

その一つは栄太郎のニッキ(シナモン)の味の飴。
これがどうにも不得意だったので絶対に食べることはありませんでした。

二つ目は泉屋のクッキーの缶にはいっていたパン・デピス。

この二つに共通するのはスパイスです。
シナモン、八角、クローブ、ナツメグなどの強い香りは子供にはむかないのでしょう。
当時はなんでこんなお菓子があるのだろう?と思ったものです。

ところが今はそれらのスパイスの香りがむしろ好きになりました。
この歳を経るとともに食べ物の好みがかわるのって一般的なんでしょうかねぇ?
ウチの嫁さんも同じような感じだと言っていました。


本日より販売している「無花果のケーキ」は生地にスパイスを混ぜ込んであります。
シナモン、八角、クローブ、ナツメグ、オレンジの皮。
お子様には不人気だと思いますが大人は大好きな味と香りだと思います。


9月9日IMG_0191
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【 2016/09/09 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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