アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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目減りしていくリンゴ

フレンチは味を濃くするために煮詰める作業をすることが多いです。
アップルパイに使うリンゴのコンポートも色が軽く茶色になるまで煮詰めます。

最初は皮付きのリンゴの皮をむいて煮詰めていくとかなり目減りしていきます。

12月11日DSC_6511

最近はここまで煮詰めるお店は少ないでしょう。
最終的に水気がとんで手のひらにのるサイズになります。

伝統的なリンゴのコンポート。
これじゃないとアップルパイには使えません。

12月11日DSC_6531

こちらがアップルパイの完成図です。
190℃のオーブンでしっかりと焼いてサクサクのパイにします。
中身が水気をとばしたリンゴのコンポートだとサクサクに仕上がるのです。

12月11日DSC_6537


アップルパイは珈琲よりも紅茶のほうがあうように思えるのですがどうでしょうか?

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【 2016/12/11 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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