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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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アナログ

写真がピンボケですみません。
クレープを焼く台の温度調整部分です。

ダイヤルを回して温度を調整するタイプですがしばしば暴走します。
もとよりそんなに精度は期待してませんが必要以上に加熱してくれます。

見てのとおりデジタルで温度を制御するわけではなくバイメタルというヤツで制御してます。
他の台で焼いたことがないのでこの状態がいいか悪いかは不明です。

温度が高くなりすぎたら温度をさげなくてはダメです。
クレープは薄く焼くのですぐに焦げてしまいます。
特に甘い生地のクレープは完全にアウトです。

そんな時は濡れた布で温度を強制的に下げるのですがケッコウな時間がかかります。
だから過熱する前に異状を察知して手でダイヤルを回してヒーターを切ったりします。

クレープの焼け方を見ればだいたいの温度は分かるのですが本当にアナログな仕事だと思います。

クレープ焼き台
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【 2012/10/13 (Sat) 】 クレープ | TB(0) | CM(0)
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