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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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「リンゴのケーキ」作り方 パート1

「リンゴのケーキ」の作り方を今日から3回にわけて説明します。
お菓子を作ったことがない人でも出来るように書いてみます。
所要時間は一時間30分くらいです。

このお菓子は「カトル・カール」という古典的な生地で作ります。
上にのるものは「パインアップル」でも「バナナ」でもOKです。
今回は旬のリンゴを使います。

出来上がりはコチラです。
キャラメル風味のリンゴが美味しいお菓子です。

完成カトルカール

まずは材料を用意してください。

小麦粉 100g
ベーキングパウダー 5g
粉砂糖 100g(粉砂糖がなかったらグラニュー糖でもいけると思います)
バター 100g
塩 一つまみ
卵(L)2個
バニラシュガー適量(なかったら入れなくてもいいです)
牛乳 20g

紅玉 2個(紅玉がなかったら酸っぱいリンゴなら可)
バター 50g
グラニュー糖 70g

型に塗るバター適量
型にかけるグラニュー糖を適量


次は道具を用意します。

マンケ型(底が16cmで上が18cm)
ボール
ホイッパー
ゴムベラ

フライパン


では作業を始めます。

マンケ型の内側にバターを塗ります。
指で触るとペタペタするくらい。

バターを塗ったマンケ型にグラニュー糖を貼り付けます。
型のなかにグラニュー糖をいれてグルッと傾けて回してやります。
写真のように全体にグラニュー糖が付けばOK。
バターが溶けないように冷蔵庫で保管。

マンケ型


バター100gを室内に放置して柔らかくします。
写真のように刻んでおけば早く柔らかくすることが出来ます。
異物が入らないようにラップしてください。

バター


卵2個を室温で放置しておきます。
冷たいとあとで失敗の原因になります。

卵

次はリンゴの加工です。
リンゴに火を入れるのが目的ではなくキャラメル味をつけるのが目的です。

リンゴ2個の皮をむいて6等分にします。
芯と種は取り除きます。

フライパンを中火~強火にかけて温めます。
バター50gをおとして溶かします。
バターが溶けたらグラニュー糖70gを加えます。
そこにリンゴをいれて両面に焼き色をつけます。
砂糖がこげてキャラメル状になったらOKです。

バットに出して冷まします。

りんご
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【 2012/10/28 (Sun) 】 お菓子 | TB(0) | CM(2)
こんにちは♪
いつも美味しいガレットありがとうございますヽ(*´▽)ノ♪

スイーツも美味しそうで、いつも食べたいなぁ~と思いつつ、お腹の都合で(笑)入りません (>_<)

このケーキとタルト・タタンは、子供の頃パリでよく食べました
これ食べると夕飯入らなくなっちゃうんですよねー f(^_^;

アルモリックさんで出るモノは、私の郷愁を誘います♪
また、寄らせて頂きますね

では☆
【 2012/10/29 】 編集
Re: こんにちは♪
シエンさん コメントありがとうございます。

私は焼き菓子が大好きなんですが毎日焼いているお店は少ないですね。

焼き菓子は焼きたてが一番美味しいのに、、、
残念なことです。

【 2012/10/29 】 編集
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