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アルモリックのブログ  

鎌倉クレープリー・アルモリックの出来事を報告します。
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元気をとりもどして欲しい

SONYの製品は20年ほど前にVAIOのノートパソコンを買ったのが最後になります。それぐらい目の前からSONYの文字が消えていっています。
20世紀には高級な音響機材も作っていました。SONYという社名には音のイメージがあります。スピーカーはマニアからも高評価を得ていました。
スピーカーは家になかったけど、カセットデッキはありました。

今、SONYはパソコンも作っていないし、タブレットも作っていないようです。スマホはかろうじてまだ売っているらしい。
20世紀はSONYといえばトンガっているものを作る企業ということになっていました。だから若い人にも人気で、大学生が就職したい企業のトップ3にはいっていたようにも思えます。今は昔で当時の勢いはなくなってしまったようです。
スマホも売らなくなったら、もはやゲーム機とカメラのメーカーということになります。何とかスマホからも撤退することは回避して欲しいと思っています。スマホは時代の最先端の道具ですから。


私が20年ほど前にSONYのノートパソコンを購入したのはポストペットがインストールされていたからです。実際のところパソコンの性能なんて値段次第でどこのメーカーでも同じだと思います。購入を決めた理由はポストペットが使えるというだけ。ただそれだけです。
SONYのノートパソコンを購入する前はマッキントッシュでポストペットを使っていました。初期のポストペットはマッキントッシュ専用だったと思います。一応知らない人もいると思うので説明するとマッキントッシュはアップルの前身の会社です。

ポストペットとはメールを送ったり受けたりできるSONYが作ったソフトです。ピンクのクマがメールを運ぶのですが販売当時(1997年)はかなりイケてました。たぶん今でもイケていると思います。
20世紀はまだCPUもグラフィックスの性能もあまりよくなくて荒い画面とギクシャクとした動きが逆に愛らしさを演出していました。


そんな良い製品を作っていたSONYがこのまま没落するのはとても悲しい。なんとしても生き残って欲しいものです。
日本でアップルのスマホが売れているのって裏にリンゴのマークがついているのが大きいと思うのですよ。性能はパソコンと同じで値段次第で変わらないでしょう。リンゴで差別化がうまくいっている。アダムとイヴの話もあってリンゴは知的な感じもします。

おもいきってSONYはスマホのうらにポストペットのキャラクターのモモ(ピンクのクマ)を付けたらよいと思うのだけどどうでしょうか?
アップルのリンゴくらいにインパクトはあると思います。ピンクのクマにはデジタルのイメージもあります。

SONYのブランドはアナログの時代から使っているので、スマホのブランド名は「MOMO」に変更するのも良いかもしれません。
ポストペットはSONYのデジタル部門の先駆者なので悪くないと思います。
あとモモをつかってMessengerやLINEのようなソフト(アプリ)を作って欲しい。



絵が汚くてすみません。こんな感じでどうでしょう。クマの絵は本体の色によって変えてもよいと思います。
グレーの本体にピンクのクマ、良いと思います。
オリジナルの組み合わせを作るのも可能です。色の組み合わせを自由に選べるなんてSONYらしいです。

頑張ってくれ、SONY。
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【 2023/08/17 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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